キャンピングカーで家族5人は寝られる?クレソンの寝心地とリアルな悩み
こんにちは!じゅんじゅんです!
我が家は夫婦と子ども3人の5人家族。2008年式のナッツRV「クレソン」でキャンピングカー旅行を楽しんでいます。
「家族5人でキャンピングカーに寝られるの?」
購入前に気になることの一つが、家族全員の寝る場所ではないでしょうか。
結論からいうと、我が家は家族5人で寝ています!
ただし、寝られることと快適に眠れることは別問題。
今回は我が家の実際の就寝配置や寝具、ベッドの硬さ、収納の悩みを紹介します。
家族5人の実際の就寝配置
| 就寝場所 | 利用している人 |
|---|---|
| リア2段ベッド上段 | 荷物置き場 |
| リア2段ベッド下段 | 長男 |
| バンクベッド | じゅん父さん・長女 |
| ダイネット | じゅん母さん・次女 |
これが我が家の基本スタイルです。
リア2段ベッドの上段は、寝る場所ではなく荷物置き場として使用しています。
家族5人で旅行すると、とにかく荷物が多くなります。
そして、夜中に長男が寒くなり、バンクベッドに移動してくることもあります。
悩み① リアベッドはマットを敷いても硬い!
我が家の寝心地問題で、一番気になっているのがリアベッドです。
とにかく硬い!
以前キャンプ用に購入したインフレーターマットを敷いているのですが、それでも硬さを感じます。
さらに寒さも問題で、ここで寝ている長男が途中からバンクベッドに移動してくることも。
マットを敷けば必ず快適になるわけではないことを、実感しています。
悩み② バンクベッドは揺れが気になる
じゅん父さんと長女が寝ているのが、運転席の上にあるバンクベッドです。
ここでも、以前キャンプ用に購入したHill Stoneのインフレーターマットを使用しています。

我が家のクレソンのバンクベッド。Hill Stoneのインフレーターマットを敷いています。
気になるのはバンクベッドの揺れです。
また、夜中に長男が合流することもあり、寝る人数が増える場合があります。
子どもたちが成長していくと、今の就寝配置でいつまで快適に寝られるのかも気になるところです。
悩み③ ダイネット用に良いマットを買ったのに……
じゅん母さんと次女が寝ているのはダイネットです。
我が家のクレソンでは、希望するような完全なフルフラットの寝床にはできないことも悩みの一つ。
そこで寝心地の良いマットを購入したのですが……。
結局、使っていません!
理由は荷物になりすぎるから。
寝心地が良くても、日中や移動中の収納場所がなければ使い続けるのは難しいんですよね。
我が家は寝袋より家の布団派!
キャンピングカーの寝具といえば、寝袋を思い浮かべる方も多いと思います。
我が家にも寝袋は置いてあります。
でも、基本的には家で使っている布団を持ち込んでいます。
やっぱり家の布団のほうが圧倒的に気持ちいい!
使い慣れた布団で眠れるのは、我が家にとって大きなメリットです。
ただし、家族5人分となると、布団だけでもかなりの荷物になります。
移動中はバンクベッドにまとめて置いていますが、走行中に荷物が移動・落下しないよう安全に固定することも欠かせません。
快適さを優先すれば荷物が増える。
荷物を減らせば寝心地が犠牲になる。
これは我が家にとって大きな悩みです。
理想は薄くてふわふわのマット!
今、我が家が求めているのは、薄くてふわふわで、しかも収納場所を取らないマットです。
特に改善したいのは、リアベッドの硬さ。
ただ、ダイネット用のマットで収納に困った経験があるので、寝心地だけで選ぶわけにはいきません。
次にマットを購入するときは、厚さだけでなく、収納性や実際の寝心地も確認したいと思っています。
良いものが見つかれば、使用した感想をブログで紹介したいですね。
家族5人でキャンピングカーを選ぶなら
キャンピングカーを購入するときは、就寝人数だけでなく、実際にベッドを展開した状態を確認することが大切です。
ベッドの硬さ、寝具の収納場所、子どもの成長による体格の変化など、使い続けて初めて分かることもあります。
「家族5人で寝られる」と「家族5人が快適に寝られる」は別問題。
購入前に、できれば家族全員で実車の寝床を確認してみることをおすすめします。
まとめ|不満もあるけど、家族5人の車中泊は楽しい!
我が家では、リアベッドの硬さや寒さ、バンクベッドの揺れ、寝具の収納などに悩んでいます。
それでも、家族みんなで一緒にキャンピングカー旅行を楽しめることは、大きな魅力です。
今後は薄くて寝心地の良いマットを探しながら、少しずつ快適な車中泊環境にしていきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
それではまた!楽しいキャンピングカーライフを!