わが家の庭には、息子と旦那が二人で作った手作りのピザ釜があります。

作った当時は「これでピザ焼いたら絶対楽しいよな」とワクワクしながら作ったものの、最近はなかなか使う機会がなく、少し久しぶりの出番になりました。

せっかくなので、今回は庭を整えるところからスタート。

草刈りをして、ピザ釜のまわりをきれいにするところから始めました。

まずは草刈りからスタート

久しぶりにピザ釜を使うとなると、まず気になるのが庭まわり。

しばらく使っていなかったので、ピザ釜の周辺にも草が伸びていました。

そのままでは火を使うのも少し心配なので、まずは草刈りから。

庭がすっきりしてくると、

「よし、今日はピザ焼くぞ!」

という気持ちもだんだん高まってきます。

こういう準備の時間も、庭で楽しむピザ作りの一部ですね。

ピザ釜の中を掃除

草刈りが終わったら、次はピザ釜の中の掃除です。

久しぶりに使うので、中にたまっていた灰や汚れを取り除きました。

手作りのピザ釜なので、こうやって自分で掃除をして火を入れる時間にも、なんだか愛着がわいてきます。

息子と二人で作ったピザ釜。

改めて見ると、

「よく作ったなあ」

と少し感慨深くなります。

火をおこして、じっくり余熱

掃除が終わったら、いよいよ火おこしです。

ピザ釜は、火をつけてすぐに焼けるわけではありません。

今回は、しっかり温度を上げるために約1時間30分ほど余熱しました。

火がだんだん大きくなって、ピザ釜の中がしっかり温まっていく様子を見るのも楽しい時間です。

子どもたちも、火の様子を見ながらワクワク。

家の庭なのに、ちょっとしたアウトドア気分を味わえます。

今回のピザは市販のものを活用

今回焼いたピザは、市販のピザを買ってきました。

手作り生地から作るのも楽しいですが、子どもたちと気軽に楽しむなら市販のピザは本当に便利です。

準備が簡単なので、火おこしや焼く時間そのものをしっかり楽しめます。

ピザ釜で焼くと、市販のピザでも一気に特別感が出ます。

外は香ばしく、中は熱々。

家のオーブンで焼くのとはまた違うおいしさでした。

食パンで子どもたち自作のデザートパンも

今回はピザだけでなく、ピザ生地の代わりに食パンも焼いてみました。

その食パンの上に、子どもたちが自分たちで好きなものをのせて、デザートパン作り。

こういう自由に作れるメニューは、子どもたちが本当に楽しそうにします。

「これのせたい!」

「もっと甘くしたい!」

と、自分だけのデザートパンを作っていました。

ピザ釜で焼いた食パンは、表面がサクッとしていて、これがまたおいしい。

子どもたちの自作デザートパンも大成功でした。

手作りピザ釜で焼くと、普通のごはんが思い出になる

正直、ピザを食べるだけならお店でも買えます。

でも、庭の草刈りをして、ピザ釜を掃除して、火をおこして、じっくり余熱して、みんなで焼いて食べる。

この流れ全部が楽しいんですよね。

特に今回は、息子と二人で作ったピザ釜を使ったので、ただピザを焼くだけではなく、

「一緒に作ったものを、また家族で使えた」

といううれしさがありました。

子どもたちが自分で作ったデザートパンをおいしそうに食べている姿を見て、

「やっぱりやってよかったな」

と思いました。

まとめ:庭ピザは準備も含めて最高の家族時間

久しぶりに使った手作りピザ釜。

草刈りから始まり、掃除、火おこし、余熱、ピザ焼き、デザートパン作りまで、家族でしっかり楽しむことができました。

市販のピザでも、ピザ釜で焼くだけで特別な一品になります。

そして、食パンを使った子どもたちの自作デザートパンも大成功。

庭で火を囲みながら食べるピザは、やっぱり最高でした。

また時間を見つけて、息子と作ったこのピザ釜を使っていきたいと思います。

息子から一言

今回の写真は、すべて僕が撮りました。

他にこのような写真を撮りました。

ピザを久しく食べていなかったのでとてもおいしかったです。

ときには、外でご飯を食べたり、

作ったりするのも良いなと思いました。

これからも

じゅんじゅんこもなのキャンピングカーライフの応援よろしくお願いします。